マナーについて
メール上のやりとりをする気軽なメル友仲間でもマナーを守ることが必要です。相手の生活を思いやる必要があるでしょう。
まず、メールに即レスを期待したりすることがご法度です。
相手が自分の生活を優先させている事もあります。即レスが来なかったら、多少は待つ努力もしましょう。
また朝起きたら送信、ご飯食べた時に…というような実況に近いほどしつこいメッセージの送信は、マナー違反と受け取られがちです。
このほかには、回答に困るメッセージが来た時にはスルーするスキルを持つことも必要です。
完全に無視するのではなく「ごめんね、答えられません」等と柔らかく拒絶する事も大事です。
あいまいにするのではなく、長い間関係を続けたいのであれば、NGとOKの線引きをしっかりしておくことも必要です。
それでメル友の関係が終わってしまっても後追いしないこと。
メールが来ないからとしつこくメールを送らないこともマナーの一つです。
去る者追わずの関係でいられることがメル友付き合いのメリットと捉えている方が多いようです。
また、相手のメッセージをしっかり受け止めてあげることもマナーの一つです。「大変だったね」と一言返すだけでも安心感につながります。
このほかには、メールの内容が仕事の愚痴や重めの内容ばかりでは楽しくありません。
自分のことだけメッセージに託しても受け取った相手はつまらなく感じてしまいます。
相手を思いやる気持ちを盛り込んだメッセージ送信を心がけるだけでメールのやりとりはぐんと長続きします。

