テクニック
何人ものメル友とメールのやりとりをしたけれど、なかなか会話が続かずフェードアウトされちゃったという失敗談を目にします。
お互いに話の波長が合う人同士では、メールのやりとりでも楽しい会話が続くのですが、そうでない方は残念なくらいメールが途切れてしまうようです。
メールのテクニックとしては、情報量の豊富さがカギを握ります。
「唐揚げは好きだけど、レモンをつけるのはイヤ」とか「ポテトチップスなら、あのメーカーのノリ塩味が好き」というように好みをしっかり伝える事でメル友へあなたのパーソナルデータをより多く手渡すことができます。
些細な情報でも、相手から「今日勧められたノリ塩味のポテチ試してみたよ」、「ファミレスで頼んだから揚げにレモンがついていたのを見て、あなたを思い出した」というようなレスが来ればしめたものです。
逆に相手がお勧めの商品を試してみて感想を伝えることによって、相手も自分に対する関心度が高いことを認識できるでしょう。
改行がない文字だけのメールは見づらいものです。適度な改行と文字のあたりを柔らかく見せる絵文字等を時折挿入するといいでしょう。
また「憂鬱・ユーウツ・ゆううつ」というような文字表記は同じ意味合いでも相手が受ける印象ががらりと変わります。
文字のみのやりとりでは、相手に与える印象も考えて文章を作るようにしましょう。
相手へ必死に自分の気持ちを伝えようと、くどい文章やウンチクばかりのメールも嫌われるメールになりがちです。

