モテるメール、モテないメール
メル友と長く関係を続けるため、また「面接」にこぎつけるためにはメールの話術も必要になります。
モテるメールが作れる方はメールのやりとりも長続きしますし、「会ってみたいな」と思わせる要素の一つにもなります。
一番モテるメールでは、いかに相手への関心を示すかがポイントになります。
「お勧めアーティストのアルバムをレンタルしてみたよ。すげーかっこよかったから、お買い上げしちゃった」というメールを受け取ったら、相手はうれしいでしょう。
相手に対して関心を持っていること、これまでの会話の内容がしっかりインプットされているということをメールに表すだけでもモテ度がUPします。また語彙(ボキャブラリー)が豊富な文章は読み手も楽しめます。
時折絵文字やデコレーションメール等を織り交ぜながら目で楽しませるメールを送ることも必要です。
モテないメールの代表例としては、
「メル友○日記念」「これで百通目記念」等というように、
記念日にこだわり過ぎたメールを多々送ることや、
「ユーウツな気分だったら東洋医学にお世話になること。(相手が愛用している)ハーブティーなんかじゃ効き目ないよ」というような
相手の現状を否定したり、ウンチクや雑学を披露しすぎてしまうメールは「ウザい」メールの代表例です。
また、相手からのレスが来ない場合でも何度も返事を促すメールを送ることは避けましょう。
本当に忙しいのかもしれませんし、距離を置きたい前触れなのかもしれません。相手の空気を読むことも、モテるメールづくりができる人への第一歩につながります。

