メールの書き方
メル友へ向けてのメールの書き方も気をつける必要があります。
メーラーを利用した手紙のようなメールのやり取りをしたいのか、携帯電話のメール機能を使って会話のように話をしたいのかでもメールの書き方は変わってきます。
またメールのやり取りをする相手が男性か女性か、またメル友になる経緯によってもメールの書き方は変わってくるでしょう。メーラーを利用した手紙のやり取りでは多少まじめな文章になってしまうことでしょう。
また、携帯電話のメールであれば、絵文字を多用したメールになるかもしれませんね。また、相手のメッセージの文脈をみてメールの書き方を相手に合わせたりすることも必要です。
メル友同士でも気をつけなければいけないのは、ネット用語の多用は気をつけること。「kwsk」「www」「orz」等の用語は通じる相手とそうでない相手がいます。
また、文字だけのやりとりになりますので、文の解釈の違いなどで誤解が生じることも多々あります。
文章の解釈間違いが起こらないよう、また限定された文字数で相手へ気持ちを伝えるべくネット用語が生まれたという経緯がありますが、ネットを多用している方にしか通じない用語です。
まずは、簡単なネット用語から始めて相手に通じるかどうか探りながら使っていくとよいでしょう。
このほかには、自分のパーソナルデータを相手に伝えずに、相手のことを根掘り葉掘り聞き出すメールはNGです。
また、出会いを目的に相手を探した場合は別として「会いたい」という趣旨のメッセージを送るのはルール違反と解釈する方もいます。

