会話が続かないときは
2011-08-19
「メル友とメールをする時に、なかなか会話が続かない」と、もどかしく感じている人も居ると思います。
話が合う人に対しては会話が続けられるのに、それ以外の人とは本当に話題が途切れてしまう、という悩みですね。
メールを続けていくテクニックの一つには、「豊富な知識を持っていること」というのがあります。
例えば食べ物に関しても、フライドポテトならどの店が美味しいとか、ハッキリと好みを言うことが出来れば
「データ」として相手にも伝わって行くのです。
しばらくして、「そのおすすめのポテトを食べに行ってみました」というような返信が来たら、
相手も自分に興味を持っているんだな、と判断できるはずです。
次に、メールの書き方のテクニックとしてオススメなのは、時々絵文字を使うということです。
更に、改行で上手くスペースを入れてみて下さい。受取った側からすれば、読みやすいメールが一番いいですよね。
また同じ言葉でも、漢字、平仮名、カタカナ、などで書いてみるとイメージが違う場合があります。(例えば、残念、ざんねん、ザンネン)
相手がどういったイメージを受けるかを常に良く考えながら、文章を書いていくと良いでしょう。
NGメールの例もあげておきますが、何度も同じような内容を書いて来るうっとおしいメール(例えば、返信の催促など)とか、
相手に自分の雑学を押し付けるようなメール、などがありますよね。
一生懸命にメールをしても、逆効果になってしまっては残念です。
相手が、興味を持って気持ち良く読んでくれるようなメールを送る努力をして行きましょう。
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