1月, 2012年
少しでもたくさんの子にメールを送くる
「メル友ゲットにはとにかく少しでもたくさんの女の子にメールを送らないと…。」と、
何人もの女の子に同じ内容の自己紹介文を送りつけている男の子、いませんか?
よほど文学的才能があれば別ですが、平凡な自己紹介文では、
返信してくれる女の子はほとんどいないと考えてよいでしょう。
自分がそのメールをもらったときどう感じるか、相手の女の子の立場になって考えれば、
どうして返信がこないかよくわかるのではないでしょうか。
自分のことばかり説明し、一方的に「メル友になって。」といわれても困りますよね。
「なんで私宛に送ってきたんだろう?」と戸惑ってしまうのでは?
本当にメル友が欲しいなら、自分はあなたのことを知っていますよ、
あなたのこんなところに興味を持ったのでメールしました、と相手に伝えることが大切なのです。
たとえば、自分と同じサッカーチームのサポーターだという女の子がいたら、
「僕は○○選手を応援しています。君にはお気に入りの選手っているんですか?」
というように、相手が思わず返信したくなるような内容のメールを送るのがポイントです。
女の子の公開しているプロフィールから少しでもその子の情報を読み解き、
「誰でもいいからメル友になって。」というのではなく、
たくさんの女の子のなかからぜひ君と友達になりたいというメッセージを送ることが大切なのです。
ひとりひとりに心のこもった対応をすることでメル友は増えていくはずですよ。
長いメールはNG
女性の中で男性宛に長いメールを送る人は、自分はいいと思っているでしょう。
ですが実際は返信が中々こず、何が原因なのかと思うでしょう。
女性の場合、男性に対して自分をアピールしようと長いメールを送ってしまいがちです。
しかし男性側にしてみれば、義務としてメールの返信をしている人が多いのが現状です。
ですから長いメールがほぼ毎日きたり、返信するように求められるメールの内容がしょっちゅうきてしまうと、男性は嫌気が指すのです。
さしずめ、自分の仕事を増やす部下のようなものでしょう。
あなたの回りにもいないでしょうか。
やることなすこと要領が悪いために自分の仕事が余計に増えてしまうような人。
長い間やっているのに一向に仕事を覚えられない人。
つまり長いメールを送る女性というのは、男性にとってこういう存在であるのです。
その事実を知れば大変ショックでしょうが、ここで一つ視点を変えてみるといいでしょう。
つまり、メールの打ち方を変えるのです。
そうすれば相手が受ける印象も変わりますから、返信も今まで以上にもらえるようになるでしょう。
特に相手がメールを送るのに消極的なら、メール内容は1行、スクロールのいらない長さにするといいですよ。
印象を良くするメールテク
女性が出会い系サイトに登録した場合たくさんのメールが受信されます。しかし、どういった相手が信用できるか分からなかったり、いい相手からメールが来なかったりと問題も抱えることでしょう。多くの男性からメールを貰い、そのメールを厳選するコツを知って有効的に出会い系サイトを活用しましょう。メールを多く受信するためにはプロフィールに工夫することが大切です。画像や写メを掲載すれば可能性は飛躍的にアップします。もし外見に自信がなければ、手や膝などのカラダのパーツ、気に入っている小物やぬいぐるみでもあなたの可愛さや綺麗さをアピールできます。また、登録するプロフィールも軽めの内容がベターです。固すぎる文面だと、隙が無いイメージを持たれてしまうので敬遠されてしまうからです。しかし、軽すぎてもアダルトな関係のみを求められてしまうので、適度な軽さで書くことが良いでしょう。次はメールの返信や送信のポイントです。男性からのメール内容で好きなタイプを聞かれるケースが多いです。その際の返答では、相手に期待感を持たせる内容だとメールを継続できます。具体的な例だと、動物好きや優しい人など性格的なものが良いでしょう。さて、あなたのプロフィールが魅力的であれば多くのメールが来ると思われます。その場合はより素敵な相手を選びたいと思って当然です。まず、ファーストメールで「今すぐ会おうよ」といったタイトルや内容のものは相応しく無いでしょう。短すぎるメールやテンプレートのものも除外して構いません。それらは、あなたの事を一つも考えてない相手なのですから。選ぶのであれば、プロフィールをしっかり見てくれた内容かつ画像つきのメールが好ましいでしょう
男性に好かれるメールの書き方
メールには相手の心を掴むテクニックがあります。しっかり使いこなすことで意中の相手にアプローチをしてみましょう。まずは知り合った最初の頃にも使える冒頭でのメールテクニックです。「○○さん、こんばんは」といったように相手の名前をしっかり呼ぶことが大切です。男女共に使える基本中の基本の魔法の言葉です。親密度がグッとアップするだけでなく、呼ばれた側を嬉しい気持ちにすることができます。次はメール内容のテクニック。コミュニケーションの基本はキャッチボールです。メールも自然の会話になるように心がけましょう。良くない例だと「最近仕事が辛くて・・・」「暇なのでメールしました」といった内容です。特に仕事の愚痴を書いたものは良くありません。男性は本能的に女性に優しさや癒しを求める生き物です。顔も知らない相手にそんな相談をされても困ってしまいますし疲れてしまいます。一方的に安らぎを求めるのは両者ともお門違いというわけなのです。「暇だから」という理由を書いてしまうと、暇つぶしに利用されたと思われてしまうのでこれも良くないでしょう。もちろん暇だから送っているのですが、そこはオブラートに包むことで印象が変わります。「今メール大丈夫ですか?」「忙しかったらごめんね?」などと書くことがポイントです。他にも話をしっかり聞いてくれる女性は需要が高いです。メール内容にも「○○さんも映画が好きなんだ? 私も大好きだよ! △△の映画も面白くてオススメだよ~」といった相手の話を取り入れた内容にすれば、共感度が上昇しあなたの事を親密に感じてくれることでしょう。他の注意点としては「質問は多すぎないこと」「長文メールは避けること」です。長すぎる文章は読むだけで疲れてしまいます。返信がしやすいシンプルなメールが最初にはオススメです。

